子どもの話す日本語って新鮮

今日、3歳の息子がテレビを見ているときのこと。

突然手を叩いて大爆笑しながら、「ママ、これつまる!」と叫んだ。
私の頭のなかにははてなマークがいくつも浮かぶ。

息子の状況と表情から、「おもしろい!」と言いたいことは想像できる。
できたところで気がついた。


お気づきの方も多いと思うが、説明をすると、
「つまらない」の反対語は3歳なりに「つまる」だと判断したらしい。

つまり、「つまる」イコール「おもしろい」である。

考え方的には合っている。
合っているけど違うんだよ、息子くん。
説明する母の顔をぽかんと見る子どもの顔を見ながら、笑いがこらえきれなかった。

いつまでもそんな可愛い時期は続かないかもしれない。
将来ババアとか呼ぶようになったら、からかってやろうと心に誓った。