次男の出産のときのこと

次男がもうすぐ3歳。
三年前の出産は、本当に修羅場でした。

主人に「帝王切開なら楽チンなのにね。」と不用意なひとことを言われて、ケンカして夕飯食べずに散歩し
て、気分を変えようとお寿司買って食べてってしてたら、おなか痛くなってきて、でも、陣痛なのはわかったけ
ど、まだまだ余裕で、私も意地があってなかなかいいださなかった。

でも、5分毎になって、余裕だけど、二人目だしさすがにどうかな…と言ったら、案の定「なんで、もっとはやく言わない?」と言われ。


長男を主人の両親にお願いして、触診したら何故か逆子になっていて、まさかの緊急帝王切開。

途中大量出血で意識なくなったりしたけど、でも、無事に生まれてくれた。

でも、痛かった。ただ見舞いにきたみんな「二人目はひとり目ほど長くかからなくて楽チンでよかったね。
」と言って帰る。
いや、二人目のほうがしんどかったし。
それに、ひとり目難産で、二人目は多少楽に生めると期待きたのに、違ってたから。

現実についていけなかった。
冷静に受け入れててビックリした。
と医者に言われたけど、泣き叫んでも変わらないし、赤ちゃんの安全のためには帝王切開しかなかったのだし、
私は取り乱す余裕もなかったのだけど、それは、ただの物わかりの良い人に見えたことが更に修羅場だったなぁ。

でも、もう忘れた。
またおなか切るの怖いからもう無理だと思っているけど、かわいい宝物だ。